2015年1月6日は二十四節気の一つ【小寒(しょうかん)】。
今日から【寒の入り】、小寒から節分までの30日間を【寒の内】、立春は【寒の明け】。
小寒から4日目を【寒四郎】、9日目に降る雨を【寒九の雨】といいます。
言の葉いろいろ・・・
2015年1月6日火曜日
2014年1月6日月曜日
六日年越し
「六日年越し(むいかとしこし)」とは、
年越しの日は、十二月三一日に限らない。立春の前日である節分もそうだ。
「年越し」で調べると、
確か、小正月(一月一五日)の前日も十四日年越しと…。
また、「式日(しきじつ)」とは、
七日正月、一月七日は、人日の節供。昔は祝日だったのであろうか?
〔正月七日を七日正月と称し、式日であったところから〕正月六日を年越しの日として祝うこと。むいかびの年越し。と三省堂大辞林には書かれているようだ。Weblio辞書
年越しの日は、十二月三一日に限らない。立春の前日である節分もそうだ。
「年越し」で調べると、
(1)大晦日(おおみそか)を過ごし正月を迎えること。また、大晦日の夜。[季]冬。と書いてある。三省堂大辞林Weblio辞書
(2)節分の夜。
確か、小正月(一月一五日)の前日も十四日年越しと…。
また、「式日(しきじつ)」とは、
(1)儀式のある日。
(2)祝日。祭日。
(3)特定の行事や用事を行うことに定めてある日。
七日正月、一月七日は、人日の節供。昔は祝日だったのであろうか?
2014年1月1日水曜日
元旦と年賀状・・・
「元旦」の「元」ははじめ、「旦」は日の出や朝を意味する漢字ということで、
「元旦」は、元日の朝ということ。
「元日」は、1年の初めの日ですから、1年の初めの日の朝。
年賀状に日付を入れる時は、
「平成○○年一月一日」か「平成○○年元旦」
「一月一日 元旦」と書くのはタブーだそうです。
年賀状には他にもいろいろマナーがあります。
年頭の挨拶では、「賀詞」の使い方に注意が必要で、
目上の方へは、四文字以上、
「謹賀新年」「恭賀新年」「謹賀新春」などを使うのが礼儀とされているようです。
もう一つ気をつけなければいけないことが、重複表現。
「賀正」「あけましておめでとうございます」と二つの賀詞を使ったり、
「新年 あけましておめでとうございます」も重複表現だとする考え方もあるようです。
また、改まった賀状には句読点をつけないのが原則。
「A Happy New Year」は「よいお年を」という年越し前の挨拶です。年越しの後に届く年賀状には「Happy New Year」と書くのが正解だそうです。
2013年11月29日金曜日
狐狗狸さん・・・
【狐狗狸(こっくり)さん】、私が小学生だか中学生の頃に流行りました。
もう40年以上も前のことです。当時は【狐狗狸】という当て字も知らず、私の中では単なる遊びの延長にありました。
調べてみますと...、
ところで、【狐狗狸】の【狐】はキツネ 、【狸】はタヌキ、では、【狗】って「天狗」の【狗】の字だけど、どういう意味???
調べましたら...、
そうそう、そういえば、ニャンコの好きな草【猫じゃらし】は【狗尾草(えのころぐさ)】っていうのが本名(正式名称となるとややこしい学名とかになるので敢えて本名と^^;)
もう40年以上も前のことです。当時は【狐狗狸】という当て字も知らず、私の中では単なる遊びの延長にありました。
調べてみますと...、
【こっくり】とありました。なんだか、とても怖い遊びをしていたものですね(汗)
民間で行われる占術の一種。〈こっくり〉と呼ばれる憑依(ひようい)霊を呼びだし,特殊な方法によってその神託を得るというものである。こっくりは通常キツネのような動物霊といわれ,〈狐狗狸〉とも書かれるが,起源は定かでなく,江戸中期ごろにキツネの神霊にうかがいをたてることが大都市域の民衆のあいだに広まったらしい。明治期以降は海外の心霊術とも習合し現在の形式が確立した。紛失物の捜索,取引の当否から私的な相談ごとに至るまで,霊への質問内容はさまざまである。
ところで、【狐狗狸】の【狐】はキツネ 、【狸】はタヌキ、では、【狗】って「天狗」の【狗】の字だけど、どういう意味???
調べましたら...、
【狗】ワンコのことなのですね~。
1 イヌ。「狗肉/良狗」
2 卑しいもの。「狗盗/走狗」
そうそう、そういえば、ニャンコの好きな草【猫じゃらし】は【狗尾草(えのころぐさ)】っていうのが本名(正式名称となるとややこしい学名とかになるので敢えて本名と^^;)
【狗尾草】ワンコの尻尾で猫が戯れるんですね(笑)
イネ科の一年草。路傍や空き地の至る所にみられ、高さ40~70センチ。葉は細長く、先がとがる。夏、茎の頂に円柱状の太い緑色の穂を1本出し、子犬の尾に似る。ねこじゃらし。
節季払い・・・
【節季(せっき)払い】もこの頃とんと聞くことがなくなった言葉の1つでしょうか?
今で言う、「ボーナス払い」ですね。
【節季】とは…
(1)季節の終わり。時節の終わり。時節。
(2)年の暮れ。年末。歳末。一二月。[季]冬。
(3)勘定の締めくくりをする時期。普通、盆と暮れの二回。
【節季払い】の【節季】は (3)の意味ですね。
そういえば、「盆と正月が一緒に来たような」とか言いますが、 この言葉にも2つの意味があるのをご存知ですか?
【盆と正月が一緒に来たよう】とは…
(1)非常に忙しいことのたとえ。
(2)幸運・吉事の重なることのたとえ。
語源:先祖供養の行事である(初秋の)盆と、新年を迎える正月は、いずれも行事が多く、せわしない印象が強いことから、それが重複すれば更に忙しくなるだろうという想像による。
だそうです。
本来は(1)の意味ですが、新年を迎える正月はめでたいことであり、盆を加えると更にめでたくなるだろうという誤解から、誤用が広まったと考えられるそうです。
私も、本来の意味より誤用を使っていたかもしれません。
師走ともなりますと、盆と正月が一緒に来たような忙しさに、ついつい猫の手も借りたくなりますね(笑)
2013年11月28日木曜日
月並み・・・
ふと、【月並み】って言葉が気になりました。
【月】に失礼な言葉のような気がして調べてみたら…、
もともとは、毎月定期的に行うことを意味していたそうです。
夏目漱石の代表作とあるので、【夏目漱石 月並み】で検索をしたら、【吾輩は猫である】がヒットしました。
以前は、我が家にも少年少女文学全集なるものがあり、そのなかに【吾輩は猫である】もありましたが、数年前に処分してしまいました。
でも、今はAmazonさんのKindle版で無料で読めるとかで、早速ポチっと。
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便利な時代になりましたね。便利に甘えてはいけないと思いつつ…、つい^^;
【月】に失礼な言葉のような気がして調べてみたら…、
もともとは、毎月定期的に行うことを意味していたそうです。
俳人たちは、和歌や俳句の月例会を開いており、これを「月並会」とよんでいました。明治の俳句革新運動の中心人物であった正岡子規は、それまでの月並会で詠まれていた俳句を「月並調」といって、はげしく批判し、ありきたりでつまらないと主張しました。これに同調した夏目漱石が数々の代表作 の中で「月並み」という言葉を使ったのでたちまちに広がったといわれています。とありました。
夏目漱石の代表作とあるので、【夏目漱石 月並み】で検索をしたら、【吾輩は猫である】がヒットしました。
以前は、我が家にも少年少女文学全集なるものがあり、そのなかに【吾輩は猫である】もありましたが、数年前に処分してしまいました。
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便利な時代になりましたね。便利に甘えてはいけないと思いつつ…、つい^^;
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