2014年1月6日月曜日

六日年越し

「六日年越し(むいかとしこし)」とは、
〔正月七日を七日正月と称し、式日であったところから〕正月六日を年越しの日として祝うこと。むいかびの年越し。
と三省堂大辞林には書かれているようだ。Weblio辞書
年越しの日は、十二月三一日に限らない。立春の前日である節分もそうだ。
「年越し」で調べると、
(1)大晦日(おおみそか)を過ごし正月を迎えること。また、大晦日の夜。[季]冬。
(2)節分の夜。
と書いてある。三省堂大辞林Weblio辞書
確か、小正月(一月一五日)の前日も十四日年越しと…。

また、「式日(しきじつ)」とは、
(1)儀式のある日。
(2)祝日。祭日。
(3)特定の行事や用事を行うことに定めてある日。

七日正月、一月七日は、人日の節供。昔は祝日だったのであろうか?

2014年1月1日水曜日

元旦と年賀状・・・


「元旦」の「元」ははじめ、「旦」は日の出や朝を意味する漢字ということで、
「元旦」は、元日の朝ということ。
「元日」は、1年の初めの日ですから、1年の初めの日の朝。
年賀状に日付を入れる時は、
「平成○○年一月一日」か「平成○○年元旦」
「一月一日 元旦」と書くのはタブーだそうです。

年賀状には他にもいろいろマナーがあります。
年頭の挨拶では、「賀詞」の使い方に注意が必要で、
目上の方へは、四文字以上、
「謹賀新年」「恭賀新年」「謹賀新春」などを使うのが礼儀とされているようです。
もう一つ気をつけなければいけないことが、重複表現。
「賀正」「あけましておめでとうございます」と二つの賀詞を使ったり、
「新年 あけましておめでとうございます」も重複表現だとする考え方もあるようです。
また、改まった賀状には句読点をつけないのが原則。

「A Happy New Year」は「よいお年を」という年越し前の挨拶です。年越しの後に届く年賀状には「Happy New Year」と書くのが正解だそうです。